心理カウンセラーの学びを生かせることは広い。
心理カウンセラーの資格を取ったんだよと突然話しかけてきたのは来年定年を迎えるる中学校の校長をしている私の叔父です。校長の定年後というのは普通公民館や文化ホールなどで、自分の教養を生かし活躍したりするのですが、叔父は中学生の心に配慮した言葉がけやじっくりと向き合う姿勢などに教育の大切さを感じており、その役に立ちたいと思ったようです。実際に社会的な視点で見ると、問題行動をしている生徒達に欠けているのは理解者だということでした。理解し共感し、そして寄り添うことで彼らは心を開き、自ら素直な気持ちになっていくということを何度も実体験している叔父ですから、なるほどとうなずけました。
私自身も子どもとのコミュニケーションがうまくできておらず、叔父にアドバイスをしてもらい危機を乗り越えた身でもあります。心理カウンセリングの勉強をしたいと思っていたので「心理カウンセラー資格/心理カウンセラー養成講座ならヒューマンアカデミー」というのを見つけ、内容が私のニーズに合っていると感じたので、叔父に相談をしました。
叔父は、心理カウンセリングに関する色んな学会にも出席しており、情報も広く深いのでとても頼りになります。叔父は、内容の良さや教育システムの充実をチェックしてくれ、ここで頑張るようにと激励してくれました。
心理カウンセラーとして仕事をすることを考えてのことではなく、私自身のコミュニケーション能力を高めたいというのが学びの目標なのですが、機会があればその学びを活かして、社会の役に立てたいとも思っています。